手書きでは、変更のたびに描き直し
薬剤やタイミングを変えるたびに全体を直す必要があり、複数案の比較や修正の経緯を残しにくくなります。
麻酔計画表を作成・振り返るiPhone・iPadアプリ
手術イベントと薬剤・処置を2軸タイムラインで整理。術前情報、3つの候補計画、指導医確認後の変更、術後回診までを、1症例の中でつなぎます。

WHY ANESPLAN
麻酔計画に必要な情報を一つの症例にまとめ、作成・確認・振り返りの流れを見渡せる形にします。
薬剤やタイミングを変えるたびに全体を直す必要があり、複数案の比較や修正の経緯を残しにくくなります。
研修医が考えた計画と指導医確認後の計画を分けておかないと、何を見直したか振り返りにくくなります。
術前情報、麻酔計画、確認記録、術後所見が別々では、同じ症例として見返す手間が増えます。
THE CORE EXPERIENCE
時計時刻だけに依存せず、手術イベントを基準に薬剤・処置の開始と終了を配置。長い計画も画面内へ自動で収め、全体像を保ったまま確認できます。

FROM PREOP TO REVIEW
単にタイムラインを描くだけで終わらず、計画前後の情報と教育的な振り返りまでつなげます。

CASE MANAGEMENT
症例単位で保存し、日付や症例名から検索。新しい計画の起点を迷わせません。

PREOPERATIVE
患者背景、検査、気道評価などを整理。BMI・理想体重・Apfelスコアなど一部項目を入力値から計算します。

THREE PLANS
AODR・AOSR・TIVAを1st〜3rdへ設定。レジデント単独計画と指導医確認後計画を分けて保存できます。

SUPERVISION
承認指導医、作成者、手術室、予定時間などを症例に残し、誰が確認した計画かを明確にします。

POSTOPERATIVE
実施麻酔法、覚醒、PONV、疼痛NRS、合併症などを術後回診で記録できます。
掲載画像は架空症例を使用した実アプリ画面です(日本語UI)。
CASE REVIEW
研修医が単独で作成した計画と、指導医確認後の計画を分けて保存。症例情報や術前情報と見比べながら、1st候補をどのように見直したかを振り返れます。

BUILT FOR DAILY USE
入力や確認の流れを止めない補助機能と、施設で使い続けるための管理機能を備えています。
矢印を選択してラベルを書き換え。視線をタイムラインから外さず調整できます。

四則演算、±、バックスペースに対応した計算機を、計画画面から呼び出せます。
FOR THE WHOLE TEAM
複数の候補を自分で組み立て、指導医確認後の変更まで症例ごとに振り返る材料に。
研修医が考えた候補と、その根拠になるタイムラインを一画面で確認。
施設内の計画を病院テンプレートとして整備し、新規症例の出発点にできます。
DATA & PRIVACY
症例、術前情報、麻酔計画、術後所見などの症例データは、原則として利用者の端末内で管理されます。PDFやZIPを出力・共有した場合は、その保存先・共有先を利用者または所属施設で管理してください。
利用者認証・アカウント管理では、連絡先情報やユーザーID等を処理する場合があります。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
TRY BEFORE DOWNLOAD
架空サンプルで、イベント編集、横ドラッグによる期間作成、矢印の移動・伸縮、PDF出力をブラウザから体験できます。
WebデモとiOSアプリのデータは同期されません。Webデモは診療用途ではありません。
FAQ
麻酔科研修医・専攻医、指導医、麻酔計画の整理・確認・振り返りを行うチームを主な対象としています。
はい。iPhoneとiPadに対応しています。対応OSなどの最新情報は、App Storeでご確認ください。
症例・術前・計画・術後回診などの症例データは、原則として利用者の端末内に保存されます。認証等で扱う情報についてはプライバシーポリシーをご確認ください。
術前カルテと選択した計画、術後回診をPDFにできます。症例一式はZIPとして書き出し・取り込みできます。共有後のファイル管理は利用者または所属施設で行ってください。
同期しません。Webデモは架空サンプルで操作感を確かめるための独立した体験版です。
いいえ。本アプリは計画の作成・整理・保存・振り返りを支援するもので、医師の専門的判断、所属施設の手順、個別患者に対する診断・治療判断を代替しません。
AVAILABLE ON THE APP STORE
iPhone・iPad向け「麻酔計画」をApp Storeでご覧ください。
メディカルカテゴリ/日本語・英語・簡体字・スペイン語・韓国語